最近のBOOKOFFの戦略について思うこと

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私が良く行くBOOKOFFは8店舗くらいあります。

その中でBOOKOFFの本部直営店が新しい動きをしていました。

今回は最近のBOOKOFFの会社の動きについて紹介したいと思います。

BOOKOFFの種類

 

BOOKOFFには2種類のお店があります。

・本部の直営店

・フランチャイズ

 

お店に入って古物商のプレートを見ると、そのお店を経営している会社を知ることができます。

経営会社がブックオフコーポレーションになっている店は本部の直営店です。

 

本部の直営店の特徴は、

・お店が広い

・店員さんの動きがきびきびしている

・商品の回転が良い

・商品の状態が良いものが多い

などの特徴を感じます。

 

 

BOOKOFFの最近の動き

さてBOOKOFF本部の動きを見るには、HPを見たり、決算書を読んだりするのも良いですが、本部直営店の動きを見るのもとても面白いです。

 

私が良く行くお店の中に、最近大きく動きがあったお店が2店舗ありました。

その2店舗は新しく取扱品目を増やしたのです。

・楽器

・家電

この2つの取り扱いを大々的に始めていました。

 

楽器、家電共に、置く場所を広く取りますが、利益はかなり載せることができると思います。

ただ素人に検品できるのかは、少し疑問もあります。

今後の展開が楽しみだと思っています。

 

楽器のせどりについては、楽器を自分で演奏する人にはかなりおすすめです。

楽器はやはり専門性が高いので、他の人がなかなか入ってこないです。

状態によっては利益をかなりのせることも可能です。

 

また楽器、家電共に、中古で販売する場合には保証書をつけることをおすすめします。

BOOKOFFでゲーム機や携帯を買うと保証書がつくと思いますが、同じことを自分のお店でもします。

お客さんは安心感を得られるのでとてもおすすめです。

 

楽器も家電も中古の市場に参入するのは大変だと思いますが、

大変=参入障壁が高い

参入障壁が高い=利益をたくさん載せられる

ということです。

入る時は苦労をしても、一度入ってしまえば長期的に良い利益を確保することができます。

検討する価値は十分にあると感じます。

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