ディスクの研磨の方法 研磨機を使わないほうが良い商品もある

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ディスクの研磨で一番有名な機械がSIMO-R1です。

私もこの機械を使っています。

CDやDVDの中古せどりなど、ディスクを研磨する必要がある場合には、必需品とも言える機械です。

ディスクの研磨はSIMO-R1で十分です。

ディスク用研磨気は業務用のものを買うとなると安いものでも数十万円はします。

CDやDVDせどりを始めてすぐはSIMO-R1を使い、取り扱い量が増えてきたら業務用の研磨機を検討することをお勧めします。

 

研磨機を持たない場合

CDやDVDをメインにしない場合には、研磨機を持たないという選択肢も十分あります。

傷がひどい場合には、商品を購入した中古ショップで研磨をしてもらえるか聞いてみることをお勧めします。

お金を支払えば、研磨してもらえるショップもあります。

 

ただ、研磨機を買わない場合でも、ディスクの表面の汚れを取るためにクリーナーと布は持っておくことをお勧めします。

 

実は、ディスクの盤面は傷があるよりも汚れがある方が読み込みエラーになりやすいのです。

ディスクに手垢がべたべたとついていたり汚れが付いている場合には、クリーニングをするだけで、問題なく読み込めるようになることも良くあります。

 

クリーナーは市販のものでも良いですが、自分で作ることもできます。

(自分で作った場合には自己責任です)

クリーナーを自作したい場合にはこちらの記事をご覧ください。

CD、DVDに使う手作りのクリーニング液

 

布はメガネふきで大丈夫です。

品質が良くないと布の目が荒く、盤面を拭いた時に逆に傷がついてしまうことがあります。メガネふきは少し価格が高くても、質の良いものにすることをお勧めします。

 

研磨機を使う場合

研磨機を使う場合には、毎回きちんと手入れをすることをお勧めします。

こちらのSIMO-R1ですが、使った後は機械についた液体をきちんと拭き取るようにします。

液体をそのままにしておくと腐食することがあります。

実際に私の機械は蓋の接続部分が弱り、折れてしまいました。

 

また、機械は使っていないとダメになりやすいです。

もしディスクの研磨をほとんどしない場合には「もたない」という選択肢も十分にありです。

 

さて、このSIMO-R1での研磨ですが、使う上で大事なポイントは、「適量の液を使う」ということに尽きます。

研磨液が多すぎても少なすぎてもディスクに傷が付いてしまうことがあります。

けちらず、しかし大盤振る舞いもしない、微妙なさじ加減が必要ですが、これは使いながら少しずつ調整を繰り返せばわかってくると思います。

正直、文字にして説明するのが難しいです。

 

研磨機を使わない方が良い物

実は研磨機を使わない方が良いものがあります。

PSやPS2などのゲームソフトには研磨機は使わない方が良いと思います。

 

私個人の経験になりますが、いくつかのソフトで研磨をしたところ「ゲームの途中でセーブが出来なくなった」というバグがでるようになりました。

理由は不明なので、研磨のせいではないのかもしれませんが、研磨直後から明らかにセーブが出来なくなったため、原因は研磨にあるのではないかと疑っています。

 

CDやDVDもそうですがゲームソフトも結構傷が付いていても再生に問題ないことが多いです。

 

私は今は基本的にゲームソフトの研磨はしません。

汚れが付いている場合のみ、クリーニング液をつけて拭き取るようにしています。

 

私が経験したこのバグについては、タイトルまで再生したくらいではわからないところが怖いです。

 

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