せどり 自己発送する時の包装の仕方について

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せどりで自己発送をする時の包装の仕方について紹介します。

包装の方法はいろいろありますが、最新の一番良い包装を学びたい場合にはAmazonを参考にすることをお勧めします。

包装の目的は「お客様に商品をきちんとした状態で届ける」ということです。

適切な包装というものがどういうものかは定義することは少し難しいです。

今回は私が考える適切な包装はこのような要素を出してみました。

 

1.お客様の手許に届くまで、発送したときと同じ状態を保つこと

2.お客様がきちんと感を感じてくれること

この2点を私は意識して包装しています。

 

この2点を満たすために、大手通販サイトがどのような包装をしているのか、定期的にチェックすることをお勧めします。

Amazonや通販の大手のニッセンなども良いと思います。

 

せどりの包装で一番参考になるのがAmazonです。

Amazonは1日に途方もない数の本、CD、DVD、ゲームなどの商品を出荷しています。

他のどの企業よりも包装について検討して、最適な包装方法を実践していると考えてもおかしくはありません。

最適な包装について自分の頭で考えるよりも、Amazonの包装を参考にすることが一番効率が良いと考えました。

 

私自身も本、CDを始め、様々な商品をAmazonで購入しています。

Amazonで商品を買っていて感じることが「商品によって包装が異なる」ということです。

 

強度を出したいなら段ボール

Amazonで商品を買うと、本はぷちぷち封筒に入って送られてきます。

CD、DVDや家電製品などは、割れないように段ボールに入れられて送られてきます。

 

つまり強度を出したいのであれば、断然段ボールなのです。

CDやDVDBOX、おもちゃなどは、強い衝撃を受けると割れたり、潰れたりします。

割れたり潰れたりすると、商品価値が下がり、お客さんも不満に思いやすくクレームにつながりやすいです。

もちろん返品された後の再販も不可能です。

100%コストとして赤字が計上されるのです。

 

私は段ボールは、60サイズ、80サイズ、とサイズ別に用意しています。

段ボール専門店でまとめて購入しておくとお得です。

 

ぷちぷち神話

日本人はぷちぷちが大好きです。

たとえばヤフオクでCDを販売したときなど、「ぷちぷちで巻いて発送してください」と何度も言われたことがあります。

 

しかし実際は、ぷちぷちは衝撃に弱いので、CDのケースなどは簡単に割れてしまいます。

上に重い物を置かれたら、高確率でヒビが入ります。

割れないようにしたければ段ボールです。

これは家電量販店の人も言っています。

「壊れないようにしたければダンボールが一番」なのです。

 

ぷちぷちの良いところは、表面のスレや傷に対して保護できるところです。

CDはぷちぷち封筒で送ると、結構割れて届きます。

 

ゆうパックなどの割れ物指定のできる配送方法で出荷している場合には良いですが、ゆうメールやクロネコDM便などで出荷する場合には、段ボールに入れる方が安全です。

特に新品のCDなどは、割れてしまうと一気に価値が下がるため、段ボールに入れることがおすすめです。

 

最強なのは、ぷちぷちで商品を包装し、更に段ボールに入れて(段ボールの中でも動かないように固定します)発送することです。

高額商品などの場合はこのような包装方法をお勧めします。

 

また、ぷちぷち封筒や段ボールに入れる前に商品をOPP袋などにいれることをお勧めします。

これは水濡れ防止目的です。

商品はポストに投函されることになりますが、相手のポストの状況がどんな状況かわからないからです。

たまにポストに蓋がない家があります。

かならずOPP袋に入れましょう。

 

実際に使っている包装用品

私が実際に使っている物を一部紹介します。

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まずは、ぷちぷち封筒です。

これは本やDVD、ゲームソフトの発送の時に使います。

ヤフオクのCDの発送にも使います。

ぷちぷちで巻いて欲しいと言う落札者さんが多いので、ぷちぷち封筒で送っておけば、たとえ割れていても相手が納得してくれます。

 

そして、

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厚紙封筒と段ボール(CD用)も用意しています。

厚紙封筒は、雑誌やパンフレットなどを送るときに使います。

パンフレットは薄い物が多いため、普通の封筒に入れると折れてしまうことがあります。

パンフレットはコレクター商品に近いので、折れているとクレームになりかねないのです。

厚紙封筒の使用をお勧めします。

 

そしてCD用の段ボールは、CD1枚をぴったり入れられるものを使っています。

アース段ボールという会社で購入しています。

アース段ボール

これは、AmazonでのCD発送に使います。

1枚19円で安いですし、この段ボールに変えてから今のところクレームは来ていないです。

 

ぷちぷち封筒もCD用段ボールも厚紙封筒も、一枚あたり20円前後で購入することができます。

段ボールは組み立てが必要ですが、クレーム対応のコストを考えれば、それほど手間ではないと思います。

クレームは時間も取られますし、精神的にもダメージを受けやすいです。

 

ぷちぷち封筒は、商品に直接ぷちぷちを巻くのに比べ、時間の節約になります。

私はAmazonでも売っているAdhocさんのものを買っています。

300枚くらいの枚数をまとめて買う方がお得です。

 

ぷちぷち封筒や段ボールは、どこのものを使ってもいいと思います。

私もいろいろと試してみたいので、たまに購入先を変えて他のお店を試すこともあります。

 

CDを送る場合の包装例

実際にCDを送る場合の包装例も合わせて紹介します。
001

CD用の段ボールに入れ、宛先と必要なシールを貼ります。

写真のような包装で完成です。

 

割れ物注意のシールは手作りです。

ゆうメールの場合、割れ物シールを貼り付けても意味がないと言われていますが、一応付けています。

気休めだったとしても、購入者さんに気遣いが伝わればいいかなと思っているからです。

 

割れ物注意のシール以外にも、折り曲げ厳禁や水濡れ注意のシールも作って持っています。

シールは一回作れば使いまわしができるので、時間があるときに作っておくことをお勧めします。

 

このシール、ヤフオクの購入者さんからは好評です。

自分で作らなくても市販で買うこともできます。

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