Amazonの代引き、コンビニ支払い、海外発送設定について

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Amazonの販売オプションについて紹介したいと思います。

Amazonで販売を始めて少し時間が経つと、コンビニ決済や代引き決済、そして海外発送などのオプションが選べるようになります。

・コンビニ決済、代引き決済

・海外発送

これらのオプションは、できるだけ対応することがおすすめです。

 

まずコンビニ決済については、客様の支払いの選択肢が増えます。

こちらには何も手間はかかりません。

稀に注文をしてからコンビニ決済をせず、注文がキャンセルになることもありますが、割合としては1割もないと思います。

クレジットカードを持っていなかったり、クレジットカードを使うのが嫌なお客さんがコンビニ決済を選択するので、販売を拡大したい場合には対応することをお勧めします。

 

次に代引きについてですが、これも対応した方が良いです。

ただし代引きについては注意点があります。

 

私は500円以下の商品は代引きを外しています。

500円以上の商品は基本的に代引き可にしているのです。

理由は代引き決済手数料としてお客さんから324円追加でもらえますが、それ以上に代引きのコストがかかるからです。

 

例えば郵便局の場合に、代引きで実際にかかるコストを計算してみます。

本(150g以内)をゆうメールで送る場合

ゆうメール 180円 + 代金引換手数料 260円 + 振込手数料 130円 = 670円

それに対してAmazonから振り込まれる料金は

配送料 257円 + 代金引換手数料 324円 = 581円

つまり、送料は89円マイナスになります。

89円マイナスになっても利益が出るような商品でしか代引き設定はしたくないわけです。

 

毎回送料が赤字になるにもかかわらず、それでも代引き可(私の場合は500円以上の商品)に設定をしています。

それは代引きを対応すると、ほとんどの場合販売数が増えるからです。

私の場合、自己発送の内の3割ほどが代引きです。

 

代引きのやり方について

代引きに幾つかの方法があります。

私は郵便局の代金引換サービスを使っているので、郵便局の代引き方法を紹介したいと思います。

 

 

郵便局を使って代引きをする場合に大事なことは、振込口座を開設することです。

郵便局に口座を持っている場合、通常ですと総合口座だと思います。

総合口座は預金口座で、預けていると利子が貰える口座です。

振込口座は当座預金口座のようなもので、預けていても利子はつきません。

 

振込口座を持っていない場合には、代引き回収後の口座への入金手数料がかなり高くなるので、まずは振込口座を開設することをお勧めします。

例えば、5万円未満の商品の場合、

振込口座への振込手数料 130円

総合口座への支払手数料 540円

というように、振込口座と総合口座では400円ほどの手数料の差がでます。これは大きな差です。

 

今後通販で商売をしていくのであれば、振込口座は開設しておいた方が良いです。

口座の開設方法は郵便局のHPを見るか郵便局の窓口の方に聞いてください。

口座開設まで2週間くらいはかかるので、余裕を持って口座開設することをお勧めします。

 

振込口座が開設できたら、あとは簡単です。

代引きの注文が入った時に代引き用の伝票(郵便局に置いてあります)に必要事項を記入し、その伝票を使って商品を発送します。

発送が完了し、お客さんがお金を支払ってくれれば、自動的に代金が口座に振り込みされます。

発送後に特に面倒な手続きなどはありません。

 

海外発送について

海外発送についてです。

FBAを利用する場合には、海外発送は簡単です。

 

セラーセントラルで海外発送対応の設定をし、署名のファイルをアップロードするだけです。

 

あとは海外から注文が入った場合に、Amazonが発送をしてくれます。

とても楽に海外発送が可能なのです。

また海外発送の料金も特に出品者に負担が多くかかることはありません。これも嬉しいです。

 

自己発送の場合にはやめた方が良いと思います。

海外の発送は結構、というかかなり大変です。

・お客さんを含め、全ての対応が英語になる

・文化が違うお客さんへのカスタマーサポートが必要になる

・包装をかなり厳重にする必要がある

・送料が高い(Amazon規定の手数料で足りないことがある)

・関税で留められてしまった場合のリスクがある

など、リスクがかなり高いです。

慣れてきてからどうしてもやりたければ検討してみると良いと思います。

 

また海外発送の場合には、代行業者を利用するという方法もあります。

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