CD、DVDに使う手作りのクリーニング液

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CDやDVDに使える手作りのクリーニング液は自分で作ることができます。

私は研磨にはSIMO-R1を使っていますが、クリーニング液は自分で作っています。

理由は買うと高いからです。そして作ると安く大量に使うことができるからです。

私は研磨機を回さない時のクリーニングも自作のクリーニング液です。

今回クリーニング液の作り方を紹介します。

※お使いいただく場合には自己責任でお願いいたします。

 

手作りクリーン液の作る

一番有名な手作りのクリーニング液を紹介します。

私もこれを数年使っていますが、今の所全く問題を感じていません。

 

<用意するもの>

1.精製水

2.無水エタノール

3.ドライウエル

この3つです。

 

精製水や無水エタノールは、薬局で売っています。

無水エタノールはAmazonで買うのが一番安いです。

精製水は安くて重いものなので、近所の薬局で買うのが一番良いと思います。

100円〜120円くらいで購入できます。

無水エタノールはAmazonがおすすめです。

近所の薬局では無水エタノールは定価ですが、Amazonで買うと30%くらいはいつも安いです。

無水エタノールは一度買えばかなり持ちます。

ドライウエルは写真の現像などに使われる液体です。

界面活性剤だと聞いています。

使用用途は水切り。ドライウェルを入れることで、拭いた後に乾くのが早くなります。

500円しないくらいなので、とても安いです。

配合比率は人それぞれ

配合比率は人それぞれです。

良く聞くのが、無水エタノール:精製水 1:2 または 1:3

どちらかで良いと思います。

 

無水エタノールと精製水は混ぜるとき熱が発生するので注意してください。

 

(それほど高温になるわけではないですが、知らないで混ぜると驚きます)

 

<作り方>

1、無水エタノール 50ml と 精製水 100mlをクリーニング液用の容器に入れます。

蓋をして振って混ぜます。

2、1の容器にドライウェルを数滴加えます。

蓋をして振って混ぜます。

完成です。

 

ドライウエルは揮発性ということなので、最後に加えることをお勧めです。

特に問題なさそうなので、最近は10滴くらい加えることもあります。

 

このドライウエルを入れることで、盤面がだいぶ乾きやすくなります。

入れれば入れるほど乾きやすくなる気がするので、注意したほうがいいかもしれないですね。

※あくまで自己責任でお願いいたします。

 

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