最安値があてにならない 実は仕入れられる 見落としがちな商品

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商品を仕入れる際には、ランキング、最安値、出品者数を見て判断することが多いと思います。

この最安値があてにならない商品があります。

実は仕入れられる商品です。これを幾つか紹介したいと思います。

未開封品のシュリンクについて

最安値があてにならない商品が、中古ショップに落ちている「シュリンク未開封」の商品です。

シュリンク未開封品=新品

なので、中古品の最安値ではなく、新品の最安値で仕入れて良いかチェックします。

 

 

この未開封品ですが、開封部分がついているシュリンクが一番わかりやすい。

001

 

この写真のようにテープに色が付いている場合は、

(この写真の場合は白)

わかりやすいですが、たいていの場合は透明のテープです。

このシュリンクがついているものは、未開封なので新品として売りに出すことができます。

 

それ以外によくあるのが後からシュリンクを巻いている消費です。

003

この写真のようなシュリンクは、新品かどうか判断に困ります。

 

本体にサランラップを巻き付けたかのような、このタイプのシュリンクは一部の中古品店で使われいるからです。

ハードオフがそうですし、一部のブックオフでも見たことがあります。

これを新品と勘違いして仕入れてしまうと大変です。

 

 

このタイプの物の見分け方は、シュリンクの外側にシールが貼ってあるかで見分けます。

シールなどが貼ってある場合には未開封です。

002

この写真のようなものです。

初回限定版のシールだったり、封入物を説明したシールが貼ってあることがあります。

 

全くシールがない商品は、中古品の上からシュリンクをつけている可能性があります。

中古品として仕入れるべきかチェックします。

 

一部未開封品について

未開封品の場合は中古最安値が当てにならない、ということを書きましたが、一部未開封品のものも当てはまります。

どういうことかと例を挙げると、本にCDがついている場合などです。

この場合は付属CDの価値が高ければ高いほど、中古価格が新品の価格に近づくのです。

 

例えば、「7日間で人生を変えよう」という代表的な本があります。

CDがついているか付いていないかで、大きく価格が変わる有名な本です。

自己啓発系の本やCDを聞くことがメインの本などは、この傾向が強く出ます。

また語学学習の本の場合も当てはまる場合があります。

 

これらの本の場合はCDが未開封であれば、最安値は気にしなくて大丈夫です。

CD付きまたは未開封の場合の金額を参考に仕入れるかどうかの判断します。

本以外にも、特典CDが付いているCDやDVD、袋とじがあいていない本なども良いです。

 

コレクター商品

コレクター商品も、中古品の最安値が当てにならない商品の代表例です。

具体的には、

・特別な特典が付いている場合

(アニメイト限定、ポスター付きなど)

・サインが入っている物

・書店限定の特典ペーパー付き

などなど、いろいろとパターンがあります。

 

内容や状態によって値付けが異なります。

1つ1つヤフオクなどで相場を確かめることが良いと思います。

付属品によってはプレミア価格になるものもあれば、逆に意味がないものもあります。

少しずつ知識を増やすことで、そのうち「なんとなく」がわかるようになります。

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