せどり 法律は厳守 ライセンス商品に気をつける

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せどりをする際に注意する大事なポイントの1つにライセンス問題があります。

特に仕入先を海外を含めている場合、販売先に海外を含めている場合はライセンスに敏感になる必要があります。

何度も言っていますが、「ばれないだろう」とか「このくらい大丈夫」だとか「みんなやっている」と気軽にグレーなものに手を出さないことをお勧めします。

法律や国、大企業を敵にまわして良いことはないです。

そして自分だけばれない、なんてことはないのです。

 

例えば、古物商の認可もその1つです。

せどりやるなら古物商の認可は必ず必要です。

「あったほうがいい」ではなく、「持っていないといけないもの」です。

 

勉強不足でミスを犯してしまうことはありますが、それはその時に反省して直せば良いと思います。

 

 

せどりで気をつけないといけない問題がライセンス問題です。

わかりやすいのが海賊版ですが、これは法律違反です。

知っていてやったらアウト。知っていなくてもアウトです。

 

海賊版でなくても気を付けることがあります。

例えば、サンリオのキャラクターについてです。

キティーちゃんを例に出してみます。

キティーちゃんのライセンスは国別にサンリオが出しています。

キティーちゃんの商品を海外から仕入れて、日本で売るのはランセンスの問題に引っかかります。

サンリオに訴えられたら勝てないです。正規品でもダメです。

その国の国内で流通させるようにサンリオがライセンスを発行しているからです。

ビジネスでやるのであれば、やっぱり気をつけないといけないです。

 

輸出でも注意が必要です。

輸出先の国の法律に縛られます。

そして当たり前のことですが、法律は国によって違います。

日本では大丈夫なことでも海外だとアウト、という商品や説明も結構あるのです。

アメリカのAmazonのFBA納品で、日本のあるボールペンが引っかかったという話を聞きました。

どうやらボールペンのインクの中に入っている成分が問題だったらしいのです。

 

とにかく海外輸出も輸入も思っている以上に法律の壁があります。

何が相手の国で問題になるのかをきちんと調べないといけないのです。

リスクが高いからやらない、という選択でも良いですし、参入障壁が高いからこそやる、という選択でも良いと思います。

全て自己責任です。

個人的には海外からの仕入れは良いですが、海外への販売は日本での販売で実績を上げてからで良いと思います。

 

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