せどりで逮捕? 実は 良くあるパターン

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「せどりで逮捕者が出た?」

転売での逮捕は定期的にニュースになります。職業柄そういう内容のニュースには目が行きがちということもあります。

今日はせどりでの失敗、良くある逮捕されるパターンを紹介します。

①免許がないのに売れすぎている

以前あったニュースですが、パソコンのジャンク品を仕入れて直して売り、1000万円の利益を出していた人がいました。

逮捕されました。

これは、趣味ではなく商売だ、とみなされたからです。

「古物商の免許を持っていない」

これがそもそもの原因です。

いくらまでなら無免許でも大丈夫、ということはないのです。

警察が判断するからです。

年間20万円を超えると雑所得として確定申告をしないといけないルールになっています。

20万円を超えるくらい稼ぐのであれば、やはり商売としてみなされる可能性が高いと思います。

免許は19,000円でとれます。とっておけばいい話だと思うのです。

法律からは逃げられないのですから。

 

②偽物を売った場合

偽物を売って捕まった場合もあります。

これは免許が有る無しは関係ありません。違法です。

海賊版のDVDを仕入れて売ったり、キャラクターの偽物グッズを売ったなど、明らかに意図的に犯罪を犯している場合が問答無用で逮捕されます。

一方、気をつけなければならないのは、偽物と気づかずに仕入れて売ってしまった場合です。

これは、本人悪気はないけれども、捕まります。

 

 

古物商の免許は普通に商売していて捕まらないように、ということもありますが、余計なトラブルが降りかかった時に自分の身を守る手段にもなると個人的には考えています。

日本の警察は、きちんと商売している人、ルールを守っている人には優しいと思うのです。

 

一度捕まると、罰金や裁判などで高くつきます。

商売を始めるのに19,000円の経費は安いです。

古物商免許は必要なのか?なんて考えるだけ無駄です。

19,000円くらい、家の押し入れにある不用品を売ればすぐに工面できます。

または、飲み会を数か月我慢すれば貯まります。

偽物についても「怪しいものは仕入れない」とルールを決めれば大丈夫です。

怪しいものは安いので、どうしても目先の利益に目が行きがちですが、捕まったら元も子もないのですから。

 

古物商の免許は自分で取れます。

行政書士に頼まなくても大丈夫です。

警察に行けば書類の書き方や申請方法を教えてもらえます。

警察官は優しいから、警察の防犯課と仲良くしておけばいいと思います。

警察は善良な市民の見方なのです。

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