せどり 確定申告 所得税 税金で破産しても逃げられない

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3月の確定申告が終わり、すっかり税金について忘れていましたが、国から所得税引き落としのお知らせがきました。

ついに来たな、この季節、という感じです。

もう少ししたら、今度は住民税支払いのお知らせが来ると思います。

国に税金は納めないといけないのはわかってはいるものの、実際に銀行口座から引き落とされると寂しい気持ちになります。

「あ・・・減ったな」と思うのです。

ついつい、1年12カ月のうちの何か月を税金のために働いているのか、という計算をしてしまうのです。

所得税と住民税は年収が4000万円を超えると、なんと55%もかかります。

これはちょっと取りすぎじゃないかな、頑張る気がしなくなっちゃうよ、と思うのは私だけでしょうか?

 

何千万も稼ぎ始めると海外に行く人が多いです。

実際にそういう話をよく聞きます。

シンガポールとか、香港とか、マレーシアとかですね。

「そういう金持ちから税金とれ」と言う人もいますが、私は反対です。

頑張って稼いだのに、55%も取られたら逃げたくなるんじゃないでしょうか。

(逃げることを推奨しているわけではありません)

海外だと所得税が15%や20%で済む国がたくさんあるそうです。

年収1億円で計算してみると、納める税金の金額は何千万円もの差になります。

 

ちょっと同情したくなりますよね。

 

そして、誰にだってどこの国に住むかを決める権利があります。

これは文明社会では当たり前の事だと思います。

日本で生まれたから日本に税金払え、というのは極論すぎるかなとも思うのです。

逃げたくなるくらい稼いでる人は、いままでで十分日本政府にしてもらった分くらいの税金は納めてると思うからです。

 

私はは海外行くことを勧めているわけでないです。

それはここではっきり言っておきますね。

日本ほど安全でご飯が美味しい国はないです。日本語で生活ができるし、私は日本が大好きです。

できれば所得税を下げて欲しいとは思っていますが・・・。

 

そして税金について、知ってるようで知らない事、実はたくさんあります。

例えば、お金が無くて自己破産をした場合、税金の支払いだけは免れない、という事を最近まで知りませんでした。

自己破産して稼ぐのが更に難しいにもかかわらず、税金はきちんと支払わないといけないのです。

税金分だけはきちんと貯めておくことをお勧めします。そしてきちんと申告することも大事です。

 

また、この季節は所得税、住民税以外にも、国民健康保険の引き落とし、年金のお知らせなど、寂しくなる手紙がたくさん来ます。ポスト見るたびに憂鬱になるのです。

今年も年金の支払額がまた上がりました。

これでまた今月のお小遣いが減ったわけです。

 

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