せどり 困った癖 職業病について

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せどりを日々実践していると困った癖がつきます。

それは、「この商品は将来的に、買った値段よりも高く売れるかどうか」という基準で全ての物を見てしまうことです。

例えば洋服や靴など殆どの物は、使えば価値は下がります。

価値が下がるものでも買わないわけにはいかないのですが、価値が下がるものを買うと損した気持ちになります。

それ以外にも、自分が普段使っている商品を自分も仕入れて売ることができないかな?と考えたり、この商品の原価はいくらだろう?と商品を見るたびに考えてしまいます。

そして自分が売っているジャンルの商品であれば、おおよその仕入原価の想像がつくのです。

これがよく言われている職業病のせどりバージョンなのかなと感じます。

商品の価格や将来的な価値に敏感になってしまう、これは良いことなのか悪いことなのか、という感じですね。

漫画を読んでも、後で売ることを考え、ゲームで遊んでも後で売ることを考えるのです。

 

せどりの究極は仕入れ0円です。

実は最近、仕入れ0円で半永久的に売れ続けるものがないか考え続けています

例えば、石とか葉っぱとか。売れたら最高なのにな〜!と考えながら今日も道で小石を蹴っていました。

自分の所有している山で生える葉っぱを売って、年収1000万円稼いでいる田舎暮らしのおばちゃんをテレビで見たことがあります。

それ以外にも以前、河原で拾った石を箱に入れて「幸せになれる石」という名前で売った人の話を読んだこともあります。す、すごい商売・・・と感心した記憶があります。

私にはその勇気も土地もないわけですが、仕入れ0円は魅力的ですよね。

 

数日前にマンションの廊下を偶然カブトムシが歩いていました。これ捕まえて売ったらいくらになるのかな?と考えたのです。

しかしカブトムシは仕入れが安定しないです。毎日マンションに来てくれるわけじゃないですし、商売するなら私が取りに行かないといけないです。

ただ、近くの森で昆虫をとって標本にして稼いでいる人の話を聞いたことがあります。

 

「0円で、仕入れに困らず、そして売れ続ける商品」

最強の商売のアイデアを常に考えていたいです。

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