毎年恒例 古物商 警察署別法令講習会

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今年もお知らせがきました。

毎年恒例の古物商等警察署別法令講習会

私の近くの警察は毎年必ず9月に講習会を開催するのです。

基本的には欠席してはいけないのですが、毎回往復はがきで出欠の確認連絡が来ます。

もちろん今年も行きます。毎年行ってますから、出席です。

この講習会に行くと良いのが、古物商関連で法律が変わった部分を教えてくれることです。

 

正直古物営業法の法律が変わったかどうかなんて意外と知らなかったりします。普段法律なんて読まないですし、古物営業法の変更はニュースで取り上げられたりもしません。

また法律は細かい部分が地味に変更されていたりするので、説明してもらわないとわからない部分もたくさんあります。

しかしこれを無料で警察が教えてくれるのです。しかも、間違えやすいポイント付きで解説をしてくれます。日本の警察って本当に優しいです。

そして古物台帳の書き方のチェックもしてくれます。これがとても便利に感じています。古物台帳の書き方について、警察にお墨付きをもらえるようなものだからです。

この講習会に出ていたよ!古物台帳のチェックも受けていたよ!という事実が欲しいから参加する、というのが本音のところです。

 

会場の参加者の雰囲気は正直ダレダレです。一昨年は隣に座った女性が最初から終わりまでずっといびきをかいて寝ていました。正直うるさかったです。いびきをかいて寝ていても注意をされたりはしません。

去年隣に座ったおじいさんは、ピシッと背筋を伸ばして初めから終わりまで話を聞いていました。まさに尊敬すべき老人という方でした。

私はどうかというと、警察にはお世話になりたくない小心者です。法律の変更があったところだとか、勘違いして警察にお世話になりそうなポイントを、1回聞いたら覚えられるくらい神経を集中させて血眼になって聞いています。慣れない頭をフル回転させているのです。理由は何度も勉強したくないからです。1回で済むなら1回集中して聞く方が楽だと感じています。

終わった後の達成感も若干あります。来年まで講習会はない!という開放感とでもいうのでしょうか。

帰りに美味しいものでも買って食べて帰りたいと思います。

 

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