メルカリでデッドストックを処分中 値引き交渉の対応方法

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最近メルカリに勢いを感じています。

Hey!Say!JUMPのCDをいくつか出したら5分で売れてびっくりしました。

そして1日でほとんどのCDが売れたのでさらにびっくりしました。

メルカリは本当に利用者が増えています。

さて、メルカリといえば値引き交渉があるのが特徴です。

頻繁に、「値引きできますか?」という質問が来ます。

初めはあまりの値引き要求の多さに驚き、「値引したいわけない」と返したい気持ちになりました。

しかし徐々にメルカリでの出品のコツがわかってきたのです。

 

今では「気持ち程度なら対応できます」と一律返しています。

その理由は、1割くらいは値引してもいいように上乗せした金額で出品しているからです。

1割くらい引いてあげれば納得して買ってくれる人も実際に多いです。

もちろん「半額になりますか?」と最初から50%オフを求めてくる人もたまにいます。

さすがに「半額には値引できません」と手に汗を握りながら返すわけです。

以前は断るのが苦手な日本人でしたけれど、断るのが普通な日本人になってきました。

 

さて、メルカリの値引に関する注意点を紹介します。

メルカリの出品時のスタンスとしては、

①値引交渉に備えて、少し金額は盛っておく。

②最初から値引は一切しないと、商品説明欄とプロフィール欄両方に記載しておく

どちらかが良いと思います。

正直値引って面倒です。

面倒ですが対応したほうが相手も得した気分になれるので売れやすいですし、評価も良くなりやすい気がします。

 

そしてさらに、メルカリは在庫処分にも向いています。出品の最低金額が300円だからです。

ヤフオクもAmazonも価格を1円まで落とすことができます。

例えば1円で本を売った場合、送料を合わせても手取りは200円弱です。

しかしメルカリは300円までしか下げられないので、300で売れば270円入金されます。

一律送料80円くらいで発送出来る契約を、郵便局やクロネコヤマトと結んでいる人にとっては、108円仕入れでも80円くらい利益が出る計算になるのです。

そして300円の最安値出品の良いところは値引交渉をされないことです。たまに2つ買うから安くしてほしいという話はありますが、2つで500円にしておけばOKです。別々に送るよりも、むしろ利益が高くなります。

最安値で売り切る時に、Amazonやヤフオクに比べてちょっとだけ高く売れるのもメルカリの良いところだと感じます。

 

これからメルカリを始める奴は、以下の招待コードを使ってください。

招待コード:APVMRB

これを使うと招待された人と招待した人(私)に300円分のポイントがもらえます。

私も嬉しいです。

 

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