ニトリを見習う 新品仕入れは個性は厳禁

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ニトリは商品の仕入れをするときにとても参考になります。

1つ目はニトリがうたっている「お値段以上」という精神です。

このお値段以上を実践し続けている限り、せどりでも長期的に成功ができると思います。

ニトリでは、他のお店であれば1,500円くらいの価格がついている商品が980円で売っていたり、他のお店であれば500円くらいしそうなものが300円で売っていたりします。

私も私生活ではよくニトリを使っています。食器はよく割ってしまうのでニトリばかりです。

 

2つ目はニトリの特徴が「シンプルな商品を売っている」ということです。

ニトリの商品を見ていると、新品の商品を仕入れるときに売れ筋商品がどんな商品なのか参考になることが多いです。

ニトリで一番よく売れている食器は真っ白い食器です。

「シンプルで使い回しが効く商品=売れる商品」であることが多いです。

 

例えば、工場から新しい商品を仕入れようとした時に良くしてしまう間違いは、自分のセンスで商品を選んでしまうことです。

もちろん売れる場合もありますが、デザイン性が高い商品というのは意外と売れないのです。

ズボンでもタイツでも黒が一番売れるように、スタンダードな商品が一番売れるということに気づかせてくれるのがニトリです。

 

日常生活では使い勝手が良い商品が売れます。

先日、アパレル分野でレギンスタイツをものすごい数売りさばいている方にお会いしました。

その方のお店のレギンスタイツは10色展開で販売しています。商品サイトにも10種類の写真を載せているのですが、実際に仕入れた量を聞くと、仕入れの大半は黒だそうです。派手なピンクやオレンジなどのレギンスタイツは、商品撮影のために1つは仕入れるものの、1つ売れたら「完売」にして追加での仕入れはしないそうです。

これは同じ数を仕入れても、実際にはピンクやオレンジがほとんど売れず、黒が9割売れるという過去の経験から効率を重視した結果、徐々にそのようなスタイルになったのだそうです。

自分がいいと思うもの→仕入れない

みんながいいと思うもの(売れているもの)→仕入れる

が基本です。

特に個人で新品を仕入れて売る場合は、このくらい売れている商品だけにフォーカスすることが望ましいと思います。

売れなかった場合のリスクや在庫置場のコストなど、売れないリスクは極力排除し、一見極端だと言われうくらいでも丁度いいのだなと勉強になりました。

 

自分がいいと思うものを売るのは、資金に余裕がある場合か、自分のブランドが認知されてからした方が良さそうです。

売れた=正解

なんですね。

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