古物商の講習会に向けて古物台帳をチェック 古物台帳のフォーマット

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警察署主催の古物商等警察署別法令講習会が明日に迫っています。

今日は古物台帳を印刷しました。

「月別に印刷してファイルにしておいてもらえたら嬉しいです」

と、以前警察の方に言われたのでその通りにしています。

そして毎年講習会の時には古物台帳の書き方についてチェックしてもらっているのです。

法令遵守!これは商売をする上で基本です。

 

私の場合、古物台帳はExcelで管理しています。

特別なシステムを入れるほどの商売じゃないのでExcel管理で十分です。

市販で売っている古物台帳に似せた形式で適当に作ってみたのですが、毎回警察にチェックしてもらっていますが、特に問題ないようです。

古物台帳は必要なことが書かれていれば、それほどフォーマット(形式)について細かく言われません。

これから古物台帳をつける方が必ず書いておかなければならないポイントは、古物営業法に記載されています。

 

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(古物営業法より抜粋)

ネット上にExcelファイルの無料ダウンロードがたくさんあるので、それを利用しても良いと思います。

 

9月はまだ終わっていないので、とりあえず8月分までの古物台帳を印刷して持っていくつもりです。

たぶん今回も問題ないと思います。

帳簿が返ってくるときに、警察の方が書いたチェックシート(評価シート)がついてきます。

そこにどの部分を改善した方が良いのか書かれているので、その指示に従って修正していけば良いです。

書き方が悪いからってその場で口頭注意されたりはしないです。

 

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