古物商の講習会に参加した 2016

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

毎年恒例の古物商の講習会に参加をしてきました。

受付でカードと古物台帳を渡すと、茶封筒をもらえるのです。

そしてその茶封筒にはもちろん「警視庁」の文字が。

「警視庁」の文字が印刷がしてある封筒なんて、防犯のために持ち歩きたいなと思ってしまいます。

そして悪いことをしているわけではないのに、警察の人の前に行くと脇汗をかいてしまいます。人体の不思議です。

「警視庁」の印刷入りの封筒も無下にはできない気持ちになります。

家に帰った後も、くしゃくしゃに丸めてゴミ箱にポイとかできないだろうなと思います。なんだか怖いですよね。

 

渡された封筒の中身は今日の予定とチラシ、そして古物台帳の書き方の見本です。

毎年同じ中身です。

 

講習会の内容も毎年恒例です。

1、警察の挨拶

2、古物商のDVD

3、古物営業法の法改正のポイント

4、古物台帳の検査結果

正直2のDVDは毎年同じものを見ているから見飽きています。登場人物もバブルな時代の服装をしていて、何年前に作ったの?というツッコミを入れたくなる程度には古いのです。

3の法改正についてが一番大事な内容です。2016年の5月に法律が変わったようで、法律の変更点はどこなのか真剣に聞いておきました。

真面目に聞いた方がいい内容だったと思います。

 

古物を買い取る際の、相手方の確認を取る手段が今回かなり増えていました。

マイナンバーが配布されたのが影響しているようです。

そして非対面取引(インターネット上での取引)に関する項目がかなり追加されいました。時代を感じますよね。対面取引の場合よりも項目が多いのです。

 

法律を守らずに営業をして、古物商免許を取り消された場合、5年間は許可を再申請できないことになっています。商売においてかなり致命的な状態になりますよね。

法令遵守はやっぱり大事です。身が引き締まる講習会でした。

せどりブログランキングに登録しています⇩

せどり ブログランキングへ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA