同人CDのせどり 仕入れるかどうかの判断方法

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最近はメジャーなCDだけでなく、同人CDもよく見かけるようになりました。

同人CDとは、音楽会社などを通さず個人やサークルで作って販売しているCDのことです。

主にコミケなどの同人イベントや自分たちのサークルのホームページ、そして人気のあるグループの場合には一部のショップで委託という形で販売されています。

「とらのあな」などは同人CDなどを販売していることで有名です。

今回は同人CDの仕入れ方、同人CDせどりを紹介します。

 

①Amazonに商品登録されているCD

モノレートなどで平均の売値や回転率、出品者数などを確認し、仕入れるかどうかを判断します。

Amazonに商品登録されているCDは、そのままAmazonのセラーセントラル経由で出品をします。

もちろんヤフオクやメルカリなどで併売しても良いと思います。

ジャンルがCDではなく、ホビーなどになっている場合もあるので、送料がいくらになっているかを確認し、価格を調整します。

 

②Amazonに商品登録されていないが、ヤフオクで落札履歴があるもの

Amazonに商品登録がない場合は、モノレートでランキングをチェックすることができません。

ヤフオクやメルカリなどで販売履歴がある場合には、

・過去にいくらで販売されているか

・入札は何件入っているか

・今出品している人はいるのか

を見て総合的に判断します。

過去1年間で1件しか落札されていない商品でも、現在出品している人が0であれば、売れる可能性はあります。仕入れ値が108円など安い場合には、積極的に仕入れてみて試し売りをすることをお勧めします。

 

③Amazonに商品登録がされていなくて、ヤフオクで落札履歴がないもの

Amazonに商品登録がされていなくて、かつヤフオクなどで落札履歴がないものについてです。

現在ヤフオクやメルカリなどで出品している人がいるにもかかわらず、落札履歴がないのであれば仕入れない方がいいです。

逆に、落札履歴もないけれども出品者もいない場合には仕入れるかどうかの判断に困ると思います。

この時に仕入れるかどうかの判断は、私の場合には同人CDの買取サイトを参考にしています。

例えば、駿河屋では同人CDの買取を行っています。同人CDの買取サイトでの買取価格が仕入れ価格を上回っているようであれば仕入れます。

たとえ売れなかった場合でも同人CDの買取サイトで買い取って貰えば、赤字にはならないからです。

 

③の場合が一番当たった時の利益率が良いですが、リスクが少ないのは①です。

私も何度も同人CDを売っていますが、②のパターンが一番利益を稼いでいるように思います。

 

資金に余裕がない場合には、①のパターンの仕入れにとどめておくべきだと思いますが、資金に余裕が出てきた場合には、②、③の仕入れも経験していくと仕入れの幅、商品知識の幅が広がります。

同人CDはメジャーなCDとは違い、捨て値で販売したとしても売れないものはさっぱり売れないです。「損をしたくない」と強く思う方は、100円〜300円くらいの仕入れ値で止めておくことをお勧めします。

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