Amazon出品商品は全て自己発送に切り替えることにする

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AmazonがFBAの長期保管手数料の規定を変更しました。

 

AmazonのFBAという出荷代行サービスを長年使っていました。

✖️手数料が高い

✖️お客さんが受け取らなかったり、返品したりしても出荷手数料はとられる

✖️長期保管手数料が高い

✖️毎年FBA手数料が上がる

などデメリットは感じていたものの、

◯売れやすい

◯カスタマー対応をしてもらえるので楽

◯保管場所を考えなくて済む

などのメリットがあったため使用していました。

 

ところが売れやすい理由だった「送料無料」をAmazonが中止。

現在は2000円以上の買い物をしなければ送料無料ではありません。

 

さらに先日こんなメールが届いたと思います。

つまり、

・180日(6ヶ月)売れない商品は保管手数料がかかる

・「各ASINごとの在庫1点の課金免除」規定の廃止

です。

 

つまり「倉庫に入れて半年以内に売れなかった商品は問答無用で長期保管手数料を課金します」というものでした。

売れない商品は倉庫に入れないでということですね。

 

AmazonのFBAを使うメリットをほとんど感じなくなったので、このルールが適用される8月までにすべての商品を自己発送に切り替えようと思います

また新規でFBAに納品するのはやめようと思います。

 

理由としては、「保管手数料が高い」ということに尽きます。

送料無料を廃止してから、FBAだから売れるという感触もなくなりました。

 

もしオリジナル商品を販売している場合には、なおさらFBAに納品する必要はないと思います。

売れる商品であれば「Amazon買取出品」(正式名称は不明です)というオファーがAmazonから来るからです。

「Amazon買取出品」とは、文字通りAmazonが商品を買い取ってくれるのです。

例えば、定価の何%をかけて50個買い取ります、というものです。

これだとAmazonで売れようが売れまいが、関係なくAmazonが仕入れた後にこちらにお金を払ってくれます。

有名商品で「この商品はAmazonが販売し、発送します」と書いてある商品と同じ状態になるのです。

 

少し話が脱線してしまいましたが、「せどり」で稼ぐ上でFBAのメリットはほとんど感じなくなったので、倉庫から商品を引き上げたいと思います。

8月までまだ時間はありますので、少しずつ倉庫の在庫を減らしていきたいと思います。

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