Amazonの出品者規制の厳格化 資格がオススメ

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Amazonの出品者規制がどんどん厳しくなっています。

CD・DVDジャンルですら、新規に出品をする場合にはカテゴリー申請が必要です。

家電などはメーカーから直接買い付けができる方か又は正規の卸し経由で仕入れらる方ではないと出品が難しくなりました。

せどりの基本とも言える「転売」の出品者に対しての規制が厳しくなっているという見方が強いです。

今のうちに必要な資格を取得しておくことオススメします。今であれば、まだまだ審査がゆるいものも多いですし、個人でも問題なく資格を取れるものがあるからです。

古物商の資格を取る

貸金業って知っていますか?

急に何を言うんだ?と思われた方もいるかもしれません。

いわゆるお金を貸してくれる会社です。漫画の「ナニワ金融道」などを読まれたことがある方はご存知だと思います。

(「ナニワ金融道」は面白いので一度読んでみてください。)

アコムやプロミスと言ったほうがわかりやすいかもしれません。

この貸金業ですが、20年くらい前であれば簡単に資格を取得できたそうです。

今では早々簡単に貸金業の資格など取れませんが、昔は書類提出すれば誰でも取れるというくらい審査がゆるい時代があったそうなのです。

日本は法治国家ですし、販売するものによっては、許可証や認可証が必須です。なければ罰せられるのです。そして、国や地方自治体が発行している許可証の取得条件は年々厳しくなっています。

「中古品販売」に必要なのは、「古物商」の免許です。

今であればまだ、書類を申請すれば2万円弱で取得することができます。

事務所(自分の家で大丈夫)で申請しても問題なく取得できている人がほとんどだと思います。

実際に古物商の講習会に行くと、ここ数年で爆発的に資格取得業者が増えています。

そして一度資格を取れば一生使えます。

「せどり」で中古品販売をするのであれば、今のうちに資格をとっておくことを強くお勧めします。

これから審査が厳しくなり、個人ではなかなか審査が通りにくくなる可能性も高いと思われるからです。

Amazonのカテゴリー申請を通しておく

Amazonの出品者への規制が厳しくなったのは、何も中古品販売だけではありません。

中国から商品を入れてコスプレグッズを売っていた業者には、「著作権侵害」という名のもとアカウント停止が相次ぎました。

メガネなどの医療機器を販売している業者には、各商品ごとにきちんと医療機器の販売許可証の提出を求めているようで、販売許可証、医療機器の認可証などが出せない業者は出品できなくなっているそうです。

Amazonはきちんと法律を守っている業者しか今後は販売して欲しくない、というような姿勢を強めているように感じます。

Amazonのカテゴリー申請も年々厳しくなっています。

ドラッグストア、ビューティー、食品などのカテゴリー申請も、以前はネットの卸しでも審査が通ったものが今では通らなくなりました。

さらに電話での口頭審査まで入るようになっています。

Amazonの審査はすべての商品カテゴリーで年々厳しくなっているのです。

だからこそ、今のうちにAmazonのカテゴリー審査を通したり、国家資格を取っておくことがオススメです。

販売実績があれば、いきなりアカウントが消される可能性も少ないと思うからです。

審査が厳しくなっているというのは、考え方次第です。

カテゴリー審査や出品制限が厳しくなっている=出品できる業者にとってはライバルが減る

ということです。

新規参入者のハードルが高まるということは、すでに真面目に販売している業者にとってはチャンスになります。変な業者が参入してきて市場を荒らされたり価格破壊をされるリスクが低くなるからです。

まだまだ個人でも出品許可を取れるカテゴリーがたくさんあります。

まだ資格を取っていない、カテゴリー審査を通していないという方は、できるだけ早く審査を通しておくことをお勧めします。

この出品者規制についてはAmazonの動きがすごく早いので、うかうかしていると「もう個人では販売できない」という状態になる可能性が高いです。

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