Amazonからセール価格ルール変更のお知らせ 大幅割引商法の終了

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Amazonからセール価格ルール変更のお知らせが届きました。

さすがというか、なんというか、きちんと中国語でも表記してあるので、少し笑ってしまいました。

そのくらい中国人セラーが多いのかもしれないですね。

私の元へ届いたメールはこちらです。

 

今まではよくある手法として、

1200円で売りたい商品Aの販売価格を8000円に設定する。

商品Aをずっとセール価格で1200円で販売する

割引率が85%OFFと表記されるので、お客さんは得だと思って販売数が増加する

ということが行われていました。

 

私が聞いた話によると、80%以上の割引率になるとAmazonで検索をかけた時に上位表示されやすいということがまことしやかに言われていたからです。

 

でも、さすがに1200円でそもそも売りたい商品を販売価格8000円に設定するのは無理があるんじゃない?

と思っていました。

絶対にクレーム来ますよね!お客さんだってバカじゃないんだから、その商品が8000円の価値があるかどうかわかりますよ。精密機械ならまだしも、洋服とか雑貨とかであれば「適正価格」が素人でもイメージつくからです。

ということで、長く商売をしていこうとする人は、こういう手法は知っていても実践はしていなかったわけです。

一方で、こういう手法をたくさんしている方々がいることも知っていました。

だから今回の規制につながったということですね。

セール価格規制のポイント

今回Amazonが定めたセール価格規制についてポイントをまとめてみます。

ポイントは、

1、新しい商品の商品登録をして、すぐにセールス価格で安く売り出すのはダメよ

(最低でも2週間売ってからにしてね)

2、セール価格は最長1カ月よ、そして1カ月区切りで連続してセールをするのもダメよ

(ずっとセールしているのはダメよ)

3、セール価格を設定する場合の販売価格は、適切な販売価格じゃないとダメよ

(セールするときだけ販売価格を高くして、割引率を高く見せたりするのはダメよ)

ということです。

 

これは、今までの販売価格とセール価格の価格差を使ったグレーな手法が使えなくなったということですね。

ついに大幅割引商法が終了するときがきたようです。

商品登録をしている人は見直しましょう

オリジナル商品を商品登録してAmazonで販売している方は、この機会に価格を見直しましょう。

セラーセントラル在庫管理画面の「詳細の編集」から1つずつ変更してもいいですし、CSVファイルで一括して価格とセール期間を変更してもいいです。

ここ何日か、Amazonの商品登録した商品表示にバグがあったのですが、昨日管理画面を見たら修正されていたので、今ならCSVファイルで一括であげてしまっても大丈夫かなと思います。

早めに対応しないとアカウント停止になったら困りますからね。

 

一度アカウント停止になると、もう一度Amazonでアカウントを作るのが相当難しいです。

住所とクレジットカードを新しくすることは比較的簡単ですが、銀行口座も新しくしないと審査に通らないと聞きました。

法人の銀行口座って作るのに少し時間がかかりますし、かなりの手間です。

グレーな手法は基本的には手を出さずに頭を絞って知恵で売り上げを上げていくようにしましょう!

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