Amazon セラーセントラルでの2段階認証は必須

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Amazonの詐欺業者(出品者)が問題になっていますが、アカウントの乗っ取りは他人事ではないので、セラーはすぐにでも2段階認証の設定をすることをお勧めします。

アカウントの乗っ取り手法の1つは、メールで「こちらのURLから2段階認証の設定をしてください」という連絡が来て、そこでIDとPWを入れると乗っ取られるというものらしいです。

私の直接の知り合いにアカウントの乗っ取りをされた方はいませんが、知り合いの知り合いには被害が出ていると聞いています。

Amazonからのメールには、「こちらのURLから設定をしてください」などとは書いていませんので、注意が必要です。

1週間ほど前あたりからAmazonのセラー(出品者)のアカウント乗っ取りが横行していると聞きました。

それと同時にAmazonから2段階認証の設定をするようにメールが届いていると思います。

私もこのメールが初めて届いた時は、大したことないだろうとたかをくくっていましたし、設定方法がいまいちよくわからなかったこともあり、放置していました。

しかし流石に周りから「被害が増えているらしい」と聞き、このままだとまずいなと感じたので2段階認証設定をしました。

2段階認証の手順はメールにAmazonの書いてあります。

しかしAmazonからのメールの中にはURLリンクなどは載っていませんので、注意が必要です。

(URLが載っているメールは、ログインIDとPWを盗む目的のメールである可能性があります)

手順①

1〜3までの手順はこのメールに書いてある通りです。

自分のパソコンのAmazonセラーセントラル画面に入り、2段階認証の設定を始めてください。

(決してメールのURLなどからのクリックで設定画面に入らないようにすることがポイントです)

手順②

4〜5は簡単です。

2段階認証の設定画面に自分の携帯電話の電話番号を入れると、携帯電話にセキュリティコードがショートメールで送られてきます。

ショートメールで送られてきたセキュリティコードを画面に入力すると1段階目の認証を終えることができます。

手順③

6は、2段階目の認証を設定する方法です。

もう1つ連絡先の電話番号を持っている場合には、電話番号を。持っていない場合には認証アプリを入れます。

認証アプリはアプリストアで検索すると「Google認証システム」などの無料アプリがダウンロード可能です。

私も「Google認証システム」を携帯電話にダウンロードしました。

Amazonの管理画面に載っているQRコードを認証アプリで読み取るとセキュリティコードが表示されます。そのセキュリティコードをAmazonの管理画面に入力すると2段階目の認証が可能です。

普段使っているデバイスは認証なし設定もできる

普段使っているデバイス(パソコンなど)は認証なし設定ができます。

あらかじめ普段セラーセントラルへログインするパソコンなどは認証なし設定をすることをお勧めします。

それと同時にセラーセントラルへ認証なしでログインできるデバイスを絞って、誰でもセラーセントラルにログインできないようにすることも大事です。

アルバイトやパートさんなどを雇って出品作業や発送作業をしている方は、少し手間はかかりますが毎回2段階認証を踏んでからログインさせる環境にすることが大事だと思います。

これはアカウント停止へのリスク対策にもなります。

Amazonは審査に厳しく、おかしなことをしたアカウントを停止にしますが、おかしなことをしたアカウントと同じIPアドレスを使っているアカウントも同じようにアカウント停止になるリスクがあるからです。

どこでもログインができる状態にしてしまうと、アカウント停止になった業者と同一のIPアドレスを使ったということで巻き添えでアカウント停止になるリスクもあるので注意が必要です。

 

自分のアカウントを守るためにも、セキュリティの強化は必須です。

まだ2段階認証の設定をされていない方は、すぐにでも認証設定をされることをお勧めします。

 

※私も現時点で2回ほど、身に覚えのないセラーセントラルへのアクセスがあります。

深夜に2回、別の日ですが、2段階認証の確認コードが送られてきています。

これがアカウントの乗っ取りを目的としたものだとすれば、怖いですよね。

是非早めに設定されることをお勧めします。

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